福田雄基税理士事務所

税理士が綴る、税務、会計と日々のあれこれ

会計について29(危険グマ)

「危険グマで登山道早期閉鎖」

との見出しの記事を見ました。

2025年8月に発生した

羅臼岳でのヒグマ事故を受けてのことです。

 

私も趣味で登山をしているのですが、

そのホームグランドの

駒ケ岳

恵山

では、

幸いクマを感じたことがありません。

 

私の大学時代(約30年前)に

サークルのクマ研に

入っていた同級生は

「ヒグマは絶滅するかもしれない」

と言っていたのを思い出します。

 

すっかり

時代は変わってしまったのでしょう。

 

ですが

今も昔も

計数を把握しての経営は大切で、

時代が厳しい今の方が

より重要になっています。

 

計数把握の

ベースになるのが

会計帳簿です。

会社法の432条で

(会計帳簿の作成及び保存)
第四百三十二条 株式会社は、法務省令で定めるところにより、適時に、正確な会計帳簿を作成しなければならない。

と適時に正確な会計帳簿を作りなさいと言及しています(株式会社のみですが…)。

年に1回エイヤーで作成するのではなく

コツコツ(適時性)作成する。

 

会社経営とは

ルール作りといってもよく

そのひとつに

会計帳簿の作成

それに基づく計数の把握

があると思います。