福田雄基税理士事務所

税理士が綴る、税務、会計と日々のあれこれ

雑感81(この時期の税理士の不満その2)

今日は2月28日です。

 

この時期の税理士の不満は

2つあると昨日のブログで述べましたが、

その二つ目は、

2月は28日しかない

ということです。

 

確定申告の期日が3月15日で、

2月はそれに対応するため税理士の繁忙期です。

もし、2月に31日あれば、

31日ー28日=3日実働が増えるのです。

中物クラスの確定申告を3件は仕上げられます。

 

ついでに言うと

2月は祝日が2日あり

その分営業日が減るので、

これが更に税理士の首を絞めるのです。

うるう年は29日で1日増えるので

4年に1回は得した気分になれます。

 

なぜ2月は28日しかないのか?

1年は365日なのだから

365日÷12か月で

ひと月は30日か31日になるはずです。

 

AIに調べてもらうと、

  • 一年の終わりの月
    • 古代ローマでは、現在の3月が1年の始まり。
    • 2月が1年の最後の月だったため、日数の調整に使われた。
  • 不吉な数字の回避
    • 古代ローマ人は偶数を不吉と考えていたため、月の多くは29日か31日だった。
    • 2月は例外的に28日となり、最後の調整月として扱われた。

とのことです。

 

うーん、

そんな昔から決まっていたことなら仕方ないか…。