福田雄基税理士事務所

税理士が綴る、税務、会計と日々のあれこれ

雑感60(八雲)

八雲町(やくもちょう)は

渡島半島の一番西にへっこんだあたりにあります。

1週間のうち8日曇りなので八雲となった。

と、言われています。

が、流石にそうではなく

尾張徳川家の徳川慶勝が

須佐之男命(スサノオノミコト)が読んだ和歌、

「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

からとって名付けたそうです。

 

先週、冬型が決まり大雪だったときに

太平洋側の旧八雲町側から

日本海側の今金町へ日進峠を越えた際、

上八雲あたりで雪が酷く

戻って国縫廻りにルート変更しようか

と迷いながら

車を運転させた。

が、

少しづつ回復し、

日進峠はそれほど雪がなく、

快適に車を走らせることができた。

その翌日の帰り道で

日本海側の今金町から日進峠を越えたのだが

峠はさして天気は悪くないのだが、

上八雲あたりで

雪がかなり降ってきました。

まぁ、

八雲は

こんなことがチョクチョクある場所なのです。

 

一般に気圧配置の冬型が決まると

日本海側は雪

太平洋側は晴

になるのですが、

八雲は逆になってしまう。

地形の関係で雲が流れ込むか

局所的に小さな低気圧でもできるのか

なぜかわからないが天気が悪い。

流石、

1週間のうち8日曇りなので八雲

だけはあるなぁ。

 

このように

人生や経営においても

例外は常にあります。

その都度上手に対処しましょう。