福田雄基税理士事務所

税理士が綴る、税務、会計と日々のあれこれ

税金について36(金の高騰)

金の小売価格が

初の1グラム2万4000円越えとのこと。

 

私が

金に初めてかかわった頃は

1グラム3,000円ほどでした。

当時、

1グラム5,000円になると

力強く言っていた専門家がいましたが、

それをトンデモなく突き抜けています。

 

個人が金を譲渡した場合には

株式などと違い

総合譲渡として扱われ

特別控除50万円がありますので、

ちょっとした無税の優遇があります(利益が50万円までは無税)。

売買の手数料が高い

金利や配当が無い

などのデメリットがありますが、

インフレで通貨の価値が棄損している現状では

とても有効な資産対策になるのではないでしょうか。