福田雄基税理士事務所

税理士が綴る、税務、会計と日々のあれこれ

会計について30(IMFの要請)

今朝の新聞記事に

国際通貨基金(IMF)の声明で

消費税減税「避けるべき」

との見出し記事がありました。

 

消費税減税が

債務残高のGDP比に

悪影響を与えることを

IMFが憂いているようです。

 

余計なことに

口出すものだと思いつつ

借金だけをみて

資産をみないという

まさに複式簿記を知らない人の

発想だと思います。

 

日本が世界最強の債権国、

簡単にいうと世界中に

資金を融通している状態、

つまり資産のことを

考慮せず

ただただ借金のみを見ている

全く片手落ちの主張に

思えてならないのです。