雑感58(やまとは国のまほろば)
古事記の記述では
日本武尊が死の直前に言い残しました。
「やまとは国のまほろばたたなづく青垣 山ごもれる やまとしうるわし」
(大和は国の中で一番良いところである。幾重にもかさなりあった垣根のような山やまにかこまれた大和はほんとうに美しいところだ)
そのやまとの
大神神社(おおみわじんじゃ)(奈良県桜井市)に
ちょっと寄ってきました。
冬の寒さが境内を
凛と引き締まったものにします。
ここのご神体が
三輪山で
15年ぐらい前に
一度登らせて貰ったことがあり
久しぶりに
また登らせて貰います。
が、
思ったより大変で、
頂上まで40分ぐらいかかりました。
丁度、大沼の駒ヶ岳の馬の背までと同じぐらいです。
三輪山は神域なので
写真撮影禁止でしたが、
やはりピリっとした雰囲気が漂っています。
自分はスニーカーだったのですが
革靴だったら流石に登れないなぁ
などと考えていると
裸足で登っている方がいて
ビックリです。
3名ほどいました。
真摯に
修行されている方がいるのだと
引き締まった気にされました。
久しぶりに
この辺りに来ましたが
冬なのに雪が無くぽやぽやしてて
国のまほろば感を強く感じました。
